マラウィ
ウシンギニ農園


クロップ:2016/2017   品種:ゲイシャ種 Sアガロ種 など

MALAWI MZCPCU Usingini Farm 2016/2017


 アフリカ南東部に位置し、マラウィ湖の西岸にある南北に細長い国で、国土面積は約11.9万・(北海道+九州くらい)で、国土の25%をマラウィ湖などの湖群に占められている。湖や高原などの自然の美しさで知られ、国民の人の良さなどから、「のんびりとリラックスできる」と白人バックパッカーの絶大な人気を得ています。コーヒーは1878年に持ちこまれ、1878年に栽培が始まり、産地はカスング、ナムウェラで、低産地の産出でありながら収穫、精製過程がしっかり管理されており高品質の豆です。3,000名の組合員を擁するムズズコーヒープランターズ協同組合は、6つの地域組合によって構成されています。(1)ミスク、(2)ポカ・ヒル ズ、(3)ビフィヤ・ヒルズ、(4)カタベイ・ハイランズ、(5)サウスイースト・ムジンバ、(6)チシ・イースト。今回は、カタベイ・ハイランズ地域の農園です。ウシンギニ農園はムズズコーヒー生産者組合が2011年から始めた新しい農園です。中米のゲイシャ種は今人気の的ですが、エチオピア原種だとされています。パナマでのカリスマ的な評価には驚かされます。マラウィのゲイシャ種には、『フィリルア』と名前がつけられています。『フィリルア』とは現地のトゥンブカ語で『山の花』という意味です。花の香の特徴を持つことから名づけられました。中米とは異なった経路ですので、特徴も異なるようです。マラウィの新しい農園の評価は?


■マラウィ共和国

■産地  マラウィ北部  カンタベイハイランズ

■農園 ムズズ生産者協同組合 ウシンギニ農園

精製過程 フルウォッシュド

■高度 1600m〜2,300m

品種 ゲイシャ種 Sアガロ種 など混在

■欠点規格 0-6/300

クロップ 2016/2017

■船積み 2017.1



品種 ゲイシャ種:ゲイシャ種:ゲイシャはエチオピア起源の非常に珍しい野生品種。
ゲイシャという名前は「ゲシャ」という町の近くで発見されたから命名。フサリウム(土壌真菌)に強い。木は背が高く、細長い葉を持つ。幹から出る側枝と側枝の間隔が広いのが特徴。生豆はロングベリー。カップクオリティーは優れていて、ほのかな花の香りと柑橘系の風味が特徴。収穫高は非常に低いため、商業ベースで取引されるような数量は見込めない。パナマのオークションで脚光を浴び、その後中南米のコロンビアやコスタリカ、グアテマラでも栽培を始めるようになってきた。マラウィで栽培されているゲイシャは、M.A.シディキ博士が土壌真菌の研究のために使用していた品種。ゲイシャ56と言う。その葉は黄色みがかっていて、葉の端がうねっている。チェリーは小さく、生豆も小さい。同じゲイシャでもパナマとは違う。

      Sアガロ種:Sアガロ種:アガロは、マラウィのコーヒー研究所で働いていたモイド A.シディギ博士によって研究された品種。エチオピアから持ち込まれた、土壌真菌やさび病に強い抵抗力のあるコーヒーの木から選別されたもの。S・アガロ60とも言われる。



〓精製プロセス フル・ウォッシュド(Full Washed)
 \屬熟したチェリーを摘み取る
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去
 果肉除去後、発酵槽に入れそのまま数時間放置しバクテリアによっ
  てヌメリを除去(水に浸したままにしてヌメリを除去する場合も)
ぁ.魅瓮蠅取れたら洗浄
ァヾチ隋
Α.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%前後になるまで乾燥させ脱穀
А‖浹佑

 果肉を除去した後に、ミューシレージと呼ばれる種子の周りに付いて
 いる粘着質まで水処理して取りさるので、クリーン 均一性に優れた
 な品質に仕上がる。


■焙煎度合い  フレンチロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:85度  3分−3分30秒
            エスプレッソ適

■焙煎度合い フルシティロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  3分〜3分30秒

■焙煎度合い  シティロースト 中煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  2分30秒−3分





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コロンビア
リサラルダ プラデラ農園


クロップ:2016/2017   品種:カスティージョ種主体 カツーラ種混在

COLOMBIA Risararda Finca La Pradera 2016/2017


 コロンビアコーヒーは、アンデスの肥沃な大地は、良質の評価を得るための絶好の栽培条件がそろっています。かつては、コロンビアマイルドコーヒーという特別の規格としての評価を得ていました。しかし、その評価はサビ病のパンデミックによってその座を去ることになります。以来、コロンビアは、品種模索の栽培史といってよいのだと思います。コロンビアには現在、7つの栽培品種があり、伝統品種のティピカ種で、これがコロンビアを指す味であったわけです。以来、ブルボン種、カツーラ種、マラゴジッペ種、タビ種、バリエダコロンビア種、カスティージョ種になります。現在の栽培品種はカスティージョになりつつあります。問題は、1970年頃の第三次サビ病のパンデミックによりコロンビアがダメージを受けたことにより、サビ病に強いチモール種とカツーラ種との交配種を作り出したバリエタコロンビア種の植え替えを国あげて行いました。これが、評価を大きく損ねることになりました。この失敗は、コロンビアコーヒー生産者連合会、FNCも認め、その反省から生まれたサビ病にも強く、かつてのコロンビアマイルドコーヒーのカップ品質を求めて栽培を開始したのがカスティージョ種でした。そのカップ品質が、最近になり結果を出し始め、かなり評価の高いものも出て来ています。コロンビアでも評価の高い産地、リサラルダ県の小農家の希少ロット、年間生産量80袋を紹介します。アンデス自然地域で、世界遺産としてユネスコに登録された「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」になっています。新しいコロンビアコーヒーの顔になり得る風味なのか? これからのコロンビアで意識しておく品種です。



■産地 コロンビア リサラルダ県  ペレイラ市 アンデス山脈山麗

■農園 プラデラ農園

■品種 カスティージョ種主体 カツーラ種混在

■高度 2,010m

■精製過程 フルウォッシュド 発酵槽14-16時間 100%天日乾燥 約5日間 

■クロップ 2016/2017 船積み 2017.4



〓品種:カスティージョ種  カツーラ種混在
   カスティージョ種: サビ病対策でチモール種とカツーラ種の交配で作られたバリエダ・コロンビア種が作られる過程で、出来た品種です。バリエダより、よりアラビカ種に近づけるために何度かカツーラ種との交配を繰り返したもの、バリエダでカップ品質の信用をなくしたコロンビアは、良きコロンビアのコロンビアマイルドコーヒーを取り戻すべく、このカスティージョに期 待をかけている。昨年辺りから、評価され始め、今後に期待がかかる。

   カツーラ種: 1935年にブラジルで発見されたブルボン種の突然変異による品種。



〓精製プロセス フル・ウォッシュド(Full Washed)
 \屬熟したチェリーを摘み取る
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去
 果肉除去後、発酵槽に入れそのまま数時間放置しバクテリアによっ
  てヌメリを除去(水に浸したままにしてヌメリを除去する場合も)
ぁ.魅瓮蠅取れたら洗浄
ァヾチ隋
Α.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%前後になるまで乾燥させ脱穀
А‖浹佑

 果肉を除去した後に、ミューシレージと呼ばれる種子の周りに付いて
 いる粘着質まで水処理して取りさるので、クリーン 均一性に優れた
 な品質に仕上がる。



■焙煎度合い  フレンチロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:85度  3分−3分30秒
            エスプレッソ適

■焙煎度合い フルシティロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  3分〜3分30秒

■焙煎度合い  シティロースト 中煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  2分30秒−3分




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ボリビア
ベジャビスタ農園


クロップ:2016/2017   品種:ティピカ種主体 カツーラ種混在

Bolivia Caranavi Finca Bella Vista 2016/2017


 少し前まではマイナーな産地でしたが、いまや高品質ティピカの象徴になりつつあります。ブラジルからコーヒー農園の黒人奴隷が逃亡したときに苗木を持ち込んだのがコーヒー栽培の始まりです。カップオブエクセレンスで高い評価を得て以来、その高品質に注目が集まっています。ボリビアは、チチカカ湖から南に貫くアンデス山脈の地域で、標高3000m以上あり年中寒冷な気候を持ちます。コチャバンバ県やラパス県ユンガス地方が、コーヒー産地になります。アンデス地帯とアマゾン地帯の中間に位置する場所はバジェ地域と呼ばれています。かつては太平洋に面する領土を保有していましたが、チリとの戦いに敗れ海のない国です。毎年、コパカバーナ農園を紹介して来ましたが、ここ数年品質的に問題が出て来ました。今年は、ボリビアは断念したのですが、同じマリア・アスカルンス所有の農園で、カラナビ郡ボリンダ地区にあるベジャビスタ農園のクリーンが優れていたので紹介します。ベジャビスタ農園は、ベジャビスタ森林保護区の麓にあり、野生動物の楽園です。農園の標高は1700メートル、12ヘクタールの農園にコーヒーが栽培されています。マリアは、農園主、精製工場主、輸出者である。栽培から輸出まで一貫して行っています。コパカバーナ農園のティピカ種の特徴のミディアムボディより、クリーンな中にカツーラの特徴のしっかりしたコクがあります。


■生産国 ボリビア共和国

■産地 ラパス県 ユンガス地方 カラナヴィ郡 ボリンダ地区

■農園  ベジャビスタ農園

■品種 ティピカ種 カツーラ種

■精製過程フルウォッシュド天日乾燥 日陰栽培 バイオ・ラティーナ認証

■クロップ 2016/2017

■収穫時期5月−10月

■船積み 2017.1

■欠点規0-6/300g スペシャル・プレパレーション

■高度 1700m



〓品種:ティピカ種   カツーラ種
   ・現存する様々なアラビカ種はこのティピカから派生している。この木の外観は円錐形に成長する。非常に背の高い木で、4m程度にまで成長する。若葉は赤みがかったブロンズ色。生産性はあまり高くないが、非常に優れたカップクオリティーを有する。ティピカの中にも数種類のティピカがあり、これらのティピカは数百年に亘って生育している場所の特殊な地理的条件によって区別されている。一般的に知られているものは下記の通り。

 ・ブルーマウンテン・ティピカ − ジャマイカで生育。
 ・グアテマラ・ティピカ − グアテマラで生育。後年、ハワイコナにもたらされた。
 ・パハリート − コロンビアで生育。通常のティピカの木よりも背が高く、若葉の色は濃い   ブロンズ色。
 ・クレオール − ハイチで生育。
 ・ナシオナル − ブラジルで生育。
 ・スマトラ・ティピカ (バーゲンダル)− スマトラ島で生育。
 ・クリオージョ − ドミニカで生育。
 ・プルマ・イダルド − メキシコで生育。
 ・パダン − スマトラ島東南部で生育。
 ・ジャワ − ジャワ島北部で生育。
 ・グアドループ − グアダループ島で生育
 ・オールド・チック - インドで生育。

   カツーラ種: 1935年にブラジルで発見されたブルボン種の突然変異による品種。



〓精製プロセス フル・ウォッシュド(Full Washed)
 \屬熟したチェリーを摘み取る
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去
 果肉除去後、発酵槽に入れそのまま数時間放置しバクテリアによっ
  てヌメリを除去(水に浸したままにしてヌメリを除去する場合も)
ぁ.魅瓮蠅取れたら洗浄
ァヾチ隋
Α.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%前後になるまで乾燥させ脱穀
А‖浹佑

 果肉を除去した後に、ミューシレージと呼ばれる種子の周りに付いて
 いる粘着質まで水処理して取りさるので、クリーン 均一性に優れた
 な品質に仕上がる。


■焙煎度合い  フレンチロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:85度  3分−3分30秒
            エスプレッソ適

■焙煎度合い フルシティロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  3分〜3分30秒

■焙煎度合い  シティロースト 中煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  2分30秒−3分




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世界一 高価!希少! シリーズ
ホンジュラス
マルカラ アルマジロ農園


クロップ:2015/2016   品種:カツアイ種 


遊び心からのコピ・ルワック、セントヘレナ島のナポレオンの愛したコーヒーと、世界には希少な物があります。伝統的に希少な物、新しさから希少であったりと、様ざなタイプの希少があります。希少ということは、高価ということにつながります。現代のようなスペシャリティコーヒーなどと、概念、定義が明確ではなく品質を謳うものではなく、実際の流通、農業の現場から探した物を紹介していきたいと思います。知られている物、まったく聞き覚えのない物と、先入観にとらわれず探してみます。楽しんでください

  
今回は、小農家の高品質! 新しい試みから生まれた希少です!
   驚くほどクリーンで、フルーティーなナチュラルの風味が素晴らしいです!

    インカのフルーティー、ワインフレーバーの贈り物!!



Honduras La Paza  Marcala Armadillo Estate 2015/2016


 中米中部に位置し、西にグァテマラ、南西にエルサルバドル、南東にニカラグアと国境を接しており、北と東はカリブ海、南は太平洋に面しています。国土の80%弱を占める山岳地帯、特に国土主要部の標高1,000mから1,500mの高原地域では、土壌、気象ともに栽培に適した環境を持っています。このマルカラ周辺は、温帯山岳気象、砂質粘土及びロームからなり、高品質を生むポテンシャルを備えた土地柄です。品質向上にも努力が稔り、カップ・オブ・エクセレンスに入賞するコーヒーを多数輩出するようになりました。年々高まっています。ICAFEは、ホンジュラス国立コーヒー協会ならびに研究所のことで、国の予算を使い、ホンジュラスコーヒーを生産している優良な農家に対し、品質向上への指導、プロモーション活動などを統括的におこなっています。そこで生まれたのがこの名品です。このアルマジロ農園もそのプログラムに認定され細かな指導のなか丁寧に生産されております。農園主はホルヘニコラス氏、両親から引き継いだ農園を少しずつ大きくしていき現在は5haほどの広さにまでなりました。乾燥は天日にて時間を管理しながらきちんと行っており、その後の精選も標高の高いところに(1,200メートル)所在しているドライミルを使用、低温、低湿にて船積みまで細心の注意をして保管されております。ホンジュラス最高峰の名品の誕生で、希少な存在です。フルーティーなコク、甘味に魅了!


■生産国産地 ホンジュラス  ラパス県 マルカラ

■農園  アルマジロ農園

■農園主 ホルヘニコラス

■クロップ 2015/2016   船積み:2016/11

■規格 SHG-EP

■品種 カツアイ種

■高度標高 1550m 

■精製過程 ナチュラル

■土壌 砂質粘土 ローム層



品種:カツアイ種
ムンドノーボとカツーラの交配から1949年に開発された非常に生産性の高い品種。比較的背の低い木であり、第一枝から鋭角に横に伸びる枝が特徴。チェリーは枝から落ちにくいので、強風や大雨の地域に適している。十分な肥料とケアが必要。生豆サイズは平均スクリーン16。密集栽培に適しており、ブラジルで広く栽培されている品種。
    ・ムンドノーボ: ティピカ種とブルボン種の自然交配。
    ・カツーラ: ブルボンの突然変異。


   〓精製プロセス  ナチュラル  自然乾燥式
 .船Д蝓爾鯏Δ濕茲襦
◆,修里泙浚チ隋(その産地により天日での乾燥させる日数が異なる)
ぁ_牝がカリカリに硬くなるまで乾燥させ脱穀。
ァ‖浹佑

 乾燥日数、湿度などにより、果肉臭が移り香し、フルーティーだったり
 強いものはワインのような風味に仕上がる。



■焙煎度合い フルシティロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  3分〜3分30秒




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クロッ




〓精製プロセス フル・ウォッシュド(Full Washed)
 \屬熟したチェリーを摘み取る
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去
 果肉除去後、発酵槽に入れそのまま数時間放置しバクテリアによっ
  てヌメリを除去(水に浸したままにしてヌメリを除去する場合も)
ぁ.魅瓮蠅取れたら洗浄
ァヾチ隋
Α.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%前後になるまで乾燥させ脱穀
А‖浹佑


■焙煎度合い  フレンチロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:85度  3分−3分30秒
            エスプレッソ適

■焙煎度合い フルシティロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  3分〜3分30秒

■焙煎度合い  シティロースト 中煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  2分30秒−3分





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春のブラジル新物祭り

二つの精製プロセス 四つの焙煎度合い
クロップ:2016/2017

   


 今年は、ブラジルの新物が早くから入荷していて、思い通りの物が買えました。毎年苦労するので心配していましたが、意外とすんなり手に入りました。旬な時期のブラジルを使って、精製方法によって風味が変化することを紹介してみたいと思っています。ナチュラルとパルプドナチュラル・デスムシラージ(セミウォッシュド)を紹介したいと思います。最大の生産地、ミナス・ジュライス州で、ミナス高原とセラード地域のものです。四つの焙煎度合いの味の違い、精製プロセスの風味の違いともにお楽しみください。


  
 ★サンタルジア農園  2016/2017  イエローブルボン種

精製プロセスは、
パルプド・ナチュラル・デスムシラージ(セミウォッシュド)というもので、 パルパーで果肉除去し、遠心力を利用したデムシラジナドーラと呼ばれる機械で、パーチメントに付着した粘液質を強制的に除去する方法です。ウォッシュド(水洗式)により近いと言われて、水使用量を削減する目的があります。通常、セミウォッシュドと呼ばれています。雑味の少ない綺麗な仕上がりになります。


   
★サンタバルバラ農園  2016/2017  ムンドノーボ種 トパーズ種

ブラジルと言えば精製プロセスの80%は
ナチュラルです。収穫した果実の果肉を除去することなくそのまま乾燥します。カリカリに固くなるまで乾燥させ脱穀します。このために、乾燥条件、状態により、果肉臭が種子に移り香して、フルーティーに感じたり、強い場合はワインのような風味が付いていたりします。ブラジルは乾燥していますので、どちらかと言うと移り香が少なく、フルーティーなものに仕上がります。



  〓四つの焙煎煎度合い

→中煎り ハイロースト :  酸味が中心、コク、甘味も現れる 

→中煎り シティロースト : 酸味、苦味、コク、甘味が出揃うところ

→深煎り フルシティロースト : 酸味は殆ど気にならなくなり、苦味、コク、甘味の美味しさ

→深煎り フレンチロースト : 酸味は姿を消し、コク、苦味が強くなり、甘味のピーク



特値フェアー  3月25日〜完売まで 特別価格!!
フェアー期間中でも、いずれかのものが売れ切れの場合は、完売とさせていただきます。

注:beans倶楽部特典5%引から除外させて頂きます。



■焙煎度合い  フレンチロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:85度  3分−3分30秒
            エスプレッソ適

■焙煎度合い フルシティロースト 深煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  3分〜3分30秒

■焙煎度合い  シティロースト 中煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度〜85度  2分30秒−3分

■焙煎度合い  ハイロースト 中煎り
■抽出条件   粗挽き  お湯温度:90度  2分30秒



■期間 完売まで 特別価格
 注:beans倶楽部特典5%引から除外させて頂きます。





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ブラジル サンタルジア農園

精製プロセス: パルプドナチュラル・デスムシラージ  (セミウォッシュド)

クロップ:2016/2017 品種:イエローブルボン種

   

Brazil Minas Gerais Bonsusseso Sun Taldia ESTATE  2016/2017


ブラジル最大の生産地域は、ミナス・ジュライス州のミナス高原地帯に集中しています。ミナス・ジェライス州 の南部には、マウティケイラ山脈が連なります。この1000m以上の山あいで栽培が行われています。山間部の気象条件と肥沃な土壌、豊富な水源を備えた栽培に適した土地柄です。その評価はブラジル一番と言って良いでしょう。特徴も、甘味、コクの評価に加え、ブラジル風味の比喩に使われるチョコレート様な風味とは異なり、フルーティーの様な風味という評価になります。ここは、豊かな水源があり、肥沃な大地がコーヒー栽培には適しています。そのためにブラジルの名品が数多く産出されているところでもあります。サンパウロより車で6時間程度のところにバルジニアがあります。その近郊のボンスッセソ地区があります。小高い丘陵地で豊かな土壌と水資源を持ち、ブラジルコーヒー生産の心臓部といってよいと思います。生産量の40%を占める地区です。精製プロセスは、パルプド・ナチュラル・デスムシラージというもので、 パルパーで果肉除去し、遠心力を利用したデムシラジナドーラと呼ばれる機械で、パーチメントに付着した粘液質を強制的に除去する方法です。水洗式により近いと言われて、水使用量を削減する目的があります。通常、セミウォッシュドと呼ばれています。通称アマレロブルボンと呼ばれる品種は、黄色に完熟するブルボン種です。ブラジルと言えばブルボン、その風味を備えた甘い香りと柑橘系を持っています。


■産地ブラジル  ミナス・ジュライス州  バルジニア ボンスッセン地区

■農園サンタルジア農園

■品種 イエローブルボン種

■標高 1100m

■UTZ認証

■欠点規格0-6/300g

■精製過程 パルプドナチュラル・デスムシラージ (セミウォッシュド)



精製プロセス:パルプドナチュラル・デスムシラージ セミウォッシュド
 \屬熟したチェリーを摘み取る。
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去。
 遠心力を利用したデムシラジナドーラと呼ばれる機械で、パーチメント
  に付着した粘液質を強制的に除去する。
ぁ.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%になるまで乾燥させ脱穀。
ァ‖浹佑瓠

 水を使用する量を減らし、ミューシレージ(粘着質)を取り除く方法で
 、ウォッシュドに近いクリーンなものに仕上がる。
 一般的には、セミウォッシュドと呼ばれる。



品種:イエローブルボン種   (アマレロブルボン)
この品種はレッドブルボンとアマレロ・デ・ボツカツ(黄色い実をつけるティピカ)の自然交配から派生したものと考えられる。ブルボンはティピカに比べて20-30%以上の収穫量だが、他の品種よりは収穫量が少ない。ティピカほど円錐形の形はしていないが、ティピカよりは枝が 多い。幹と側枝の角度が狭く、側枝と側枝の間隔が狭い。葉は幅広く、端が波うっている。黄色いチェリーは平均スクリーン16、密度が高い。また、完熟するまでは早い が、強風や大雨によって実が落ちてしまう危険性がある。栽培に一番最適な標高は、1100−2150mと言われている。この品種がブルボン島(現在のレユ ニオン島)に持ち込まれたのは1715年以降。


■焙煎度合い  ハイロースト 中煎り
■抽出条件   
粗挽き  90度  2分30秒

■焙煎度合い  シティロースト 中煎り
■抽出条件   
粗挽き  90度〜85度 2分〜3分30秒

■焙煎度合い  フルシティロースト 深煎り
■抽出条件   
粗挽き  90度〜85度 3分〜3分30秒

■焙煎度合い  フレンチロースト 深煎り
■抽出条件  
 粗挽き  85度  3分〜3分30秒  エスプレッソ適



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ブラジル サンタバルバラ農園

精製プロセス: ナチュラル  自然乾燥式

クロップ:2016/2017 品種:ムンドノーボ種 トパーズ種

Brazil Cerrad  Fazenda Santa Barbara  2016/2017


セラードは南米ブラジルのミナス・ジェライス州に属する、広大な高原エリアです。1995年に、ミナス・ジェライス州政府の法令により、この州の55都市に広がるエリアが、“セラード地域”として認定されました。1979年から日本とブラジルの間でセラード農業開発協力事業という共同の農業開発プロジェクトが実施され、日本にも深い関係のある地域です。コーヒーの代表的な産地の地形としては、山脈が一般的ですが、セラード地域の広大な高原では日が均一に当たり、育成にブレが出ないことから、均質なコーヒー豆の安定した生産を確保できます。また、気候は大陸性気候で、年間の平均気温は23度、雨期と乾期がはっきりしているのが特徴です。
雨期にあたる夏は暑く、集中的な降雨による一斉開花は、実の均一な熟成をもたらし、乾期にあたる冬は穏やかで、豆が発酵することなく、安定した収穫を集中しておこなうことができます。雨期と乾期のメリハリのある恵まれた気候は、コーヒー栽培に大変適しており、良質のコーヒー豆の生育にかかせない大切な要素です。ブラジルと言えば精製プロセスの80%はナチュラルです。収穫した果実の果肉を除去することなくそのまま乾燥します。カリカリに固くなるまで乾燥させ脱穀します。このために、乾燥条件、状態により、果肉臭が種子に移り香して、フルーティーに感じたり、強い場合はワインのような風味が付いていたりします。ブラジルは乾燥していますので、どちらかと言うとフルーティーなものに仕上がります。


■産地 ブラジル ミナス・ジェライス州  セラード  モンティカルメロ

■農園 サンタバルバラ農園

■栽培面積 250ha

■品種ムンドノーボ  トパーズ他

■標高 1000m

■精製過程 ナチュラル 自然乾燥式

■規格 0-6/300g

■スクリーン 16/18

■クロップ 2016/2017

 ■船積み2017.1  



 精製プロセス: ナチュラル  自然乾燥式
 .船Д蝓爾鯏Δ濕茲襦
◆,修里泙浚チ隋(その産地により天日での乾燥させる日数が異なる)
ぁ_牝がカリカリに硬くなるまで乾燥させ脱穀。
ァ‖浹佑

 乾燥日数、湿度などにより、果肉臭が移り香し、フルーティーだったり
 強いものはワインのような風味に仕上がる。


品種:ムンドノーボ種
ブラジルで最初に発見されたティピカとブルボンによる自然交配から生まれた品種。ブルボン種よりも高く成長し、赤いチェリーが完熟する時期は一定している。生豆の平均サイズはスクリーン17。成長力があり病気に強い。生産性は高い。生豆は細長い形状。年間降雨量が1200?1800ミリで標高3500?5500フィートの地域に適している。ブラジルで最も広く栽培されている品種のひとつ。ブラジルの農業試験場(IAC)には、数種類の違うラインのムンドノーボがあり、IAC388-6、IAC388-17、IAC388-17-1というタイプは、側枝が横に長く伸び、上から見る直径は多きい。

   トパーズ種:1961年、ブラジルのカンピーニャスにある農業試験場で研究開発された新品種。イエローカツアイ72とムンドノーボを交配させた品種。チェリーはオレンジがかった黄色。赤いチェリーはルビーと呼ばれている。




■焙煎度合い  ハイロースト 中煎り
■抽出条件   
粗挽き  90度  2分30秒

■焙煎度合い  シティロースト 中煎り
■抽出条件   
粗挽き  90度〜85度 2分〜3分30秒

■焙煎度合い  フルシティロースト 深煎り
■抽出条件   
粗挽き  90度〜85度 3分〜3分30秒

■焙煎度合い  フレンチロースト 深煎り
■抽出条件  
 粗挽き  85度  3分〜3分30秒  エスプレッソ適




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 〓パルプド・ナチュラル(Pulped Natural) 別名:ハニー、ミエル
 \屬熟したチェリーを摘み取る。
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去。
 果肉除去後、そのまま乾燥。
ぁ.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%になるまで乾燥させ脱穀。
ァ‖浹佑瓠


■焙煎度合い
 ●ハイロースト 中煎り 
            ●フルシテイロースト 深煎り

抽出条件
 〓ハイロースト:90度前後のお湯温度 2分30秒
 〓シティロースト:90度前後のお湯温度 2分30秒〜3分
 〓フルシティロースト:90度以下、85度お湯温度を使用。 3分〜3分30秒
 〓フレンチロースト:85度お湯温度を使用。3分〜3分30秒  
   エスプレッソ適



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どっちのローストショー!!

エチオピア
イルガチャフェ コンガ G1
クロップ:2013/2014  品種:在来種(アラビカ原種)


   

Ethiopia Konga Cooperatives, Yirgacheffe G1 2013/2014


 コーヒー発祥の地です。コーヒーの原点、コーヒーそのものの味と言ってよいでしょう。高く評価されている産地は、殆どはアビシニアン高原にあります。ハラール地方、ウォレガ地方、カファ地方、シダモ地方となります。殆どは、伝統農法のナチュラルプロセスのものになり、ワインフレーバーと比喩される風味が強いものです。その中で近年、オロミア州、シダモ地方のイルガチャフェ地区のウォッシュドプロセス水洗式に注目が集りました。雑味がなく、澄んだ風味に高い評価を得て、すっかりブランドになっています。ナチュラルG3やG2規格が殆どで、なかなかG1は手に入らないのが現状でした。このイルガチャフェ地区を有するシダモ地方は、1,800〜2,000メートルの標高にあり、高い標高に加え土壌の条件が優れた地区で、コーヒーの栽培には最も適した地区であるということが言えます。イルガチャフェ以前は、自然乾燥式のアビシニアンモカが定石だったと言って良いでしょう。モカフレーバーという独特の香りと酸味を有し、日本でも多くの人に愛飲されていました。ただ、唯一シダモ地方にしかない水洗設備を利用した水洗式が出回ると、一気に世界中からスペシャリティコーヒー、新しいモカとして需要が高まりました。YIRGACHEFFEが収穫されるのは1800〜2000Mの標高にあり、YIRGACHEFFE地域の中でも最も標高が高い地域です。また、高い標高に加え土壌の条件が優れた地区で、コーヒーの栽培には最も適した地区であるということが言えます。今回お届けするETHIOPIA YIRGACHEFFE G1は、ETHIOPIA輸出最高規格であるGrade1です。バランスのとれた上品な甘味とワインフレーバーをお楽しみください。


■生産国 エチオピア

■産地 イルガチェフェ地区 コンガ地域

■農園 コンガ組合 (イルガチェフェコーヒー生産者協同組合)

■精製過程  フルウォッシュド

■品種 在来種

■欠点規格 0-3/300g

■高度1200m-1800m

■クロップ 2013/2014  船積み2014.5


精製プロセス フル・ウォッシュド(Full Washed)
 \屬熟したチェリーを摘み取る
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去
 果肉除去後、発酵槽に入れそのまま数時間放置しバクテリアによっ
  てヌメリを除去(水に浸したままにしてヌメリを除去する場合も)
ぁ.魅瓮蠅取れたら洗浄
ァヾチ隋
Α.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%前後になるまで乾燥させ脱穀
А‖浹佑



〜〜〜 どっちのローストショー 〜〜〜

■焙煎度合い●ハイロースト 中煎り    ●シティロースト 中煎り
        ●フルシテイロースト 深煎り ●フレンチロースト深煎り


抽出条件
 〓ハイロースト:90度前後のお湯温度 2分30秒
 〓シティロースト:90度前後のお湯温度 2分30秒〜3分
 〓フルシティロースト:90度以下、85度お湯温度を使用。 3分〜3分30秒
 〓フレンチロースト:85度お湯温度を使用。3分〜3分30秒  
   エスプレッソ適





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秋のグァテマラ祭り!!

三つの農園! 四つのロースト!
 
 今秋のグァテマラは、昨年と同じに精製プロセスの違いをと思っていたのですが、新物の到着時期が合いませんでした。そこで、今年は味重視ということでやりたいと思います。今年の中米は、サビ病で価格が上昇しています。更に来年は価格上昇の予想もありますので、新物はフェアーは危ういかもしれません。今のうちに味わっておいてください。紹介するのは、クプラ農園のブルボン、グアヤボ農園のパカマラ、ベラ農園のパカマラです。どちらも単独で紹介したい実績の農園です。


★三つの農園     ★二つの品種!   ★四つの焙煎度合い!

  ★9月25日〜完売まで超!特別価格!!   
   ★ 希望者に麻袋  数に限りがあり! 先着順!

〓ラ・クプラ農園   フルウォッシュド  ブルボン種
この農園の実績は、体験済みの方が多いと思います。優れたクリーン性は、栽培、精製が優れている証左で、農園の実績がそのまま伝わってきます。今年は、甘味の優秀さに加え、コクの評価が高くなっています。

〓プラン・デル・グアヤボ農園  フルウォッシュド  パカマラ種
この農園も単独で、毎年紹介している実績の農園です。このグアヤボ農園のパカマラ種の味の評価は、オレンジとか、グレープフルーツという比喩がされます。甘苦さや爽やかな酸味を指しているのだと思います。グァテマラとしては、新しい産地ですが、傾斜の急な地形が高品質を育むと言われています。

〓ラ・ベラ農園  パルプドナチュラル  パカマラ種
パカマラ種のパルプドナチュラルを紹介します。この農園も、ここ数年に評価が上がってきた農園です。この三つの中ではパルプドナチュラル分? 甘味が一番強いかもしれません。この産地独特の微細性気象があり、霧が多い事で知られています。こうした事が良い物を育むのですね。


     
〓四つの焙煎煎度合い
→中煎り ハイロースト: クプラ農園
→中煎り シティロースト: クプラ農園
→深煎り フルシティロースト : クプラ農園  グアヤボ農園  ベラ農園
→深煎り フレンチロースト : クプラ農園


特値フェアー9月25日〜10月24日(完売)100g−¥400 の超特別価格でご提供いたします。
フェアー期間中でも、いずれかのものが売れ切れたものから、完売とさせていただきます。

注:beans倶楽部特典5%引から除外させて頂きます。






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精製プロセス フル・ウォッシュド(Full Washed)
 \屬熟したチェリーを摘み取る
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去
 果肉除去後、発酵槽に入れそのまま数時間放置しバクテリアによっ
  てヌメリを除去(水に浸したままにしてヌメリを除去する場合も)
ぁ.魅瓮蠅取れたら洗浄
ァヾチ隋
Α.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%前後になるまで乾燥させ脱穀
А‖浹佑



   ■焙煎度合い 抽出条件
 
〓ハイロースト: 90度前後のお湯温度 2分30秒
 〓シティロースト: 90度前後のお湯温度 2分30秒〜3分
 〓フルシティロースト: 90度以下、85度お湯温度を使用。 3分〜3分30秒
 〓フレンチロースト: 85度お湯温度を使用。3分〜3分30秒 エスプレッソ適




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乾燥  木陰栽培


精製プロセス フル・ウォッシュド(Full Washed)
 \屬熟したチェリーを摘み取る
◆.船Д蝓爾硫牝をパルパーにて除去
 果肉除去後、発酵槽に入れそのまま数時間放置しバクテリアによっ
  てヌメリを除去(水に浸したままにしてヌメリを除去する場合も)
ぁ.魅瓮蠅取れたら洗浄
ァヾチ隋
Α.僉璽船瓮鵐箸隆淇緡┐11%〜12%前後になるまで乾燥させ脱穀
А‖浹佑



   ■焙煎度合い 抽出条件
 〓フルシティロースト: 90度以下、85度お湯温度を使用。 3分〜3分30秒


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キシル Qshir
ボリビア コパカバーナ農園

クロップ:2015  品種:ティピカ種

Finca Virgen de Copacabana, Sultana Coffee Cherry Tea, Cascara 2015


 コーヒーの精製過程において、完熟チェリーを果肉除去し、果肉を丁寧に乾燥させ、ドライフルーツのように仕上げたドリンクです。甘くフルーティーな味わいです。中米では、カスカラ。ボリビアでは、サルタナと呼ばれています。丁寧に水洗いされたチェリーをバルカンズ・コーヒー・マイクロミル(果肉除去機)にて果肉除去を行ったのち、天日乾燥させ仕上げています。この飲み物の起源は、1200年以前の未だ焙煎が施されない時代の飲み物で、イエメンのキシル(Qshir)になります。コーヒーに薬効を求めていた時代の飲み物です。キシルは、乾燥させたコーヒーチェリーを、ジンジャーやナツメグ、シナモンなどと混ぜて煮だしたホットドリンクとして現在も飲まれています。イエメンでは、コーヒーは『ブン』と呼ばれ、主に輸出用に用いられるため、地元の人たちは、キシルを何世紀にもわたって、飲む習慣が出来たと言われています。千年前から飲まれているもう一つのコーヒーの姿です。現代でも、多くの生産地では飲まれているものです。お湯に入れて5分くらい蒸らすと、ローズヒップティーのような味のお茶になります。


           【 レシピ 】

 ■分量         :160ccあたり10g前後 お好みで

 ■抽出方法     :ポットでお湯に浸ける  フレンチプレスを利用

 ■抽出時間     :3分から5分程度(お好みで調整してください)


シロップやソーダ、はちみつ、シナモンなどと一緒にお楽しみ下さい。そのままでも楽しめます。



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