Costa Rica Provincia de San José TARRAZU LA CANDELILLA FARM GEISHA 2017/2018

コスタリカ キャンデリラ農園 2017/2018

注目のゲイシャ種! あなたの評価で!

世界一高価!希少!なコーヒーシリーズ!! 



    コスタリカは、世界一の高品質を誇る生産国!

     アラビカ種だけを生産する国です。中米高品質の拠点に、エチオピアのゲシャから

   野生種が持ち込まれました。それがゲイシャ種です。当初は、サビ病対策でしたが、

   隔年結果の上に生産性に劣ったために、敬遠されていました。

   ところが、パナマのエスメラルダ農園のCOEカップ評価から火がつきました。

   みなさんの評価で確かめてください! もちろん低価格で!




 コスタリカ共和国は、北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋に、北はカリブ海に面しています。コスタリカは太平洋から大西洋まで、最も狭いところで119km、最も広いところで226kmしか距離がなく、細長い国土ですが、国土の中央をグアナカステ山脈、ティララン山脈、中央山脈、タラマンカ山脈が貫き、国土中央の標高2000mに達する中央盆地が存在します。コスタリカには、良質のコーヒーを生産するための、農業環境、地理的条件、豊富な品種が揃っています。コスタリカは1988年の行政令により、香り高く、洗練された風味を持つアラビカ種以外のコーヒーの生産を禁止している唯一の国です。50年にわたり、バイオテクノロジーを用いてコーヒーの種子や樹木を研究し続け、コーヒー生産の近代化を図っています。コスタリカのコーヒー政策として、特徴あるコーヒーを販売していくことが、コスタリカコーヒー協会 (ICAFE)の指導のもと進められています。40%以上のコスタリカ産コーヒーが、高品質コーヒーとして高い価格で取引されています。盆地や中央山脈の良質な火山質の土壌が広がる斜面で栽培されます。ゲイシャ種は、エチオピアのゲシャという地区から持ち込まれたエチオピア野生種です。サビ病対策としてコスタリカの研究所に持ち込まれ、中米近辺に広がりましたが、極端に生産性に劣ることから敬遠されていました。その後、パナマのエスメルダ農園のCOE出品で注目を集めることになります。タラス地区は、自然豊かな緑と清流に恵まれ、1,350m1,800mの高地で寒暖の差が大きくコーヒー栽培には、最適な土地です。この栽培条件でゲイシャ種が栽培されています。その評価は高く、注目を集めています。今注目のゲイシャをみなさんが評価してください。


■生産国コスタリカ共和国

■生産地 中央山脈 サンホセ州  タラス

■農園 キャンデリラ農園

■精製過程フルウォッシュド

■品種 ゲイシャ種

■高度 標高1300m-1800m

■クロップ 2017/2018

■規格 SHB



   ■焙煎度合い  フルシティロースト
    焙煎度合いは、フルシティのみとなります。当店では、フルシティローストが売れ筋であるためです。
    ゲイシャ種は、極浅煎りがベストという話しが、当然のように言われています。どの度合いが美味しいかは、
    みなさんが決めることです。この産地は、この度合いがベストというような話しは、その店の主観の
    押し付けでしかありません。それを評価するのは、みなさんの感性、主観で良いのです。

   ■抽出条件  お湯温度:90度~85度  抽出時間:3分~3分30秒