Costa Rica Valle Occidental La Cumbre Cup Of Excellence 2017

コスタリカ ウエストバレー クンブレ農園 2017COE

コスタリカ 2017 COEロット

世界一高価!希少!なコーヒーシリーズ!! 


    何故、コスタリカのCOEなのか!? 国あげてマイクロロットの高品質を作り上げている唯一の国のCOEだからです。

     その中で、西盆地の評価は高く、そこから生まれたCOEロットを紹介します。カップスコアの86.29からの

     柑橘系、独特の甘味を届けます。

コスタリカ共和国は、北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋に、北はカリブ海に面しています。コスタリカは太平洋から大西洋まで、最も狭いところで119km、最も広いところで226kmしか距離がなく、細長い国土ですが、国土の中央をグアナカステ山脈、ティララン山脈、中央山脈、タラマンカ山脈が貫き、国土中央の標高2000mに達する中央盆地が存在します。コスタリカには、良質のコーヒーを生産するための、農業環境、地理的条件、豊富な品種が揃っています。コスタリカは1988年の行政令により、香り高く、洗練された風味を持つアラビカ種以外のコーヒーの生産を禁止している唯一の国です。50年にわたり、バイオテクノロジーを用いてコーヒーの種子や樹木を研究し続け、コーヒー生産の近代化を図っています。コスタリカのコーヒー政策として、特徴あるコーヒーを販売していくことが、コスタリカコーヒー協会 (ICAFE)の指導のもと進められています。40%以上のコスタリカ産コーヒーが、高品質コーヒーとして高い価格で取引されています。盆地や中央山脈の良質な火山質の土壌が広がる斜面で栽培されます。その中でマイクロロットから高品質を生み出そうとする西盆地が注目を集めています。西盆地には、コーヒー栽培のための最高の条件が揃っています。カツーラ種、カツアイ種が標高800から1400mで栽培されています。農園経営や農法の工夫により、カップオブエクセレンスで注目を集めるようになりました。このクンブレ農園も高品質に絞った農園経営を目指し、新しいミルを設置し高品質に徹した結果、2017のCOEに輝きました。COE時のカップスコアは、86.29を獲得しています。柑橘系のフレーバーと独特の甘味が評価されています。COEの希少ロットです。


   ■生産国コスタリカ共和国

   ■生産地 ウエストバレー

   ■農園 クンプレ農園

   ■精製過程  パルプドナチュラル

   ■品種 カツーラ種

   ■高度 標高1200m  

   ■クロップ 2017COE  

   ■規格    
COEカップスコア 86.29

   ■抽出条件  お湯温度:90度~85度  抽出時間:3分~3分30秒